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船底塗料人気一覧

船底塗料人気一覧

ボートメンテナンスが盛んにおこなわれる時期になりました。
数あるボート整備の中でも特に重要なボートメンテナンスの一つ船底塗料塗り替えという作業があります。

船底塗料塗りはボートを海に浸け置きする場合に必ず必要な整備で、これを怠ると船底がフジツボや海藻の餌食となり推進力の強いエンジンを積んでいても船は思うような滑走をしてくれないようになります。

船底塗料は一度ボートに塗ると終わりというわけでは無く定期的な塗り替えを必要とします。
古い船底塗料を落とし・・・あるいはものにより重ね塗りする必要があります。

一般的なマイボートフィッシングアングラーに多く使われるFRP船用の人気船底塗料を一覧にしました。

船底塗料シージェット033



特に人気が高い船底塗料です。
藤壺がつくにくくさらに藻も付きにくいFRPボートにオススメの船底塗料です。
値段も比較的安くお得な塗料です。
その性能からいうと激安といえるでしょう。


ヤマハ パワープロテクター



製品の取り合わせによりますが重ね塗りができるタイプの人気船底塗料です。
自己消耗型船底防汚塗料ですので定期的な塗り替え、重ね塗りを必要とします。
プレジャーボートにオススメの船底塗料です。


うなぎ塗料一番



プレジャーボートのみならずプロんぽ漁船、和船からクルージングヨットまで
様々なFRP船舶、木製船に使える船底塗料です。
使用量の目安は17フィート艇で約4kgを要します。
他の船底塗料より幾分高めの製品ですがふじつぼも付きにくく海藻も付きにくいので
オススメです。


FRPマリンペイント



公進ケミカル株式会社のFRPマリンペイントはとても人気が高い
FRP用船底塗料です。ボートデザインを損なわないカラーラインナップも
魅力のひとつです。

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FRP修理加工アイテム

FRP修理加工アイテム

ボートフィッシングに一般的に使用されているボートの素材の種類アルミ、木製、FRPがあります。

いうまでも無くそれぞれの素材に特徴があります。

その中でも一番主流になっているボート素材がFRPです。
FRPの一番の特徴は軽く、強く、加工しやすいという点です。

ちなみにFRPとはガラス繊維と樹脂を硬化剤で固め作った強化プラスチックです。

また金属とは違いある程度の修理(補修程度)や加工が自分でできるのがFRPボートの特徴です。

FRPの加工ができる人であれば市販品ではない自分の船に合った艤装アイテムを自作することもできるのがFRPの特徴です。

ボート修理補修程度のFRPを加工するのに必要な素材やアイテムを一覧にしました。


樹脂



FRPの要となる材料です。
樹脂無くてはFRPはできません。


FRP用硬化剤



樹脂を固めるのに必要な重要材料です。


ガラスマット



芯といえば良いでしょうか・・・FRPの形を付ける重要アイテムです。



アセトン



樹脂を薄めたりする調整としての使い道から道具の洗浄まで幅広く使う
FRP加工には欠かせないアイテムです。

これらの材料がFRP加工するのに一番重要な素材類です。
これから先はFRP加工にあれば便利な用品などを一覧にします。


ローラー&ローラーハンドル
マスキングテープ
ビニール手袋
離型剤
サンドペーパー
各種刷毛類
計量カップ
など


これらのアイテムのほかにボート艤装するのにあれば便利な用品や補修箇所により必要な
FRP加工用具があります。作業に必要なものは加工方法や種類により異なりますので
自作でFRPパーツを作るときは一度プロにアドバイスしてもらうことも良い方法と
言えるでしょう。

また出来上がったFRPを塗装すえる場合、FRP用ゲルコートなどが必要になります。
ボートに使用するゲルコートは船舶用を使うことがボート艤装では常識となっています。


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アンカーチェーンの必要性

アンカーチェーンの必要性について

ボートフィッシングを楽しむ上で(特にアンカリングして釣るボトムフィッシング)重要なボート用品となります。
船の大きさや錨入れする海底の質により使用するべきアンカーの種類や大きさ(重さ)が異なるのは良く知られたことですが、アンカーロープと碇の間にアンカーチェーンを入れることはあまり知られていません。



アンカーチェーンの必要性が絶対にあるわけではないのですがあればアンカリングがしやすくなります。

アンカーチェーンをアンカーとアンカー用ロープの間入れるメリットはいくつかありますが特にロープの抵抗の影響を少なくすること根ヅレからアンカーロープを守り錨を落とすのを防ぐことが最大のメリットとなります。

また風が強い日や波がある日には走錨を防ぐ役割を果たすことも。

アンカリングをして楽しむボート釣りはアンカーチェーンの必要性が大なのです。

使用するべきアンカーチェーンの太さと長さは・・・
できるだけ太い鎖、長いクサリが効果的です。
ですが一般的なボート釣りに使われるフィッシングボートやプレジャーボート、和船などは抜錨してアンカーを巻き上げえるのは手巻き上げか手動タイプの電動ウインチ(ヤマハ パワーメイトなどが代表的なボート用ウィンチ)で巻き上げることが多いです。本格的な自動ウンドラスやアンカマンを装備搭載している船であれば使用するアンカーチェーンはできる限り長く、太さサイズも太いものが良いです。
上記のような手巻き上げ派やパワーメイトのようなウインチを使用するボートでは太く長いアンカーチェーンを使うと巻き上げに体力を消耗し、釣りどころではなくなってしまします。船のサイズによりますがアンカーチェーンの目安20フィートぐらいまでの船には6mm×5m30フィートぐらいまでの船舶には8mm×5m、12mm×3mぐらいがおすすめです。
このぐらいであれば手巻き上げでも対応できるサイズとなります。

アンカーチェーンの素材はやはり強さや見た目の良さからステンレスが適材です。
ですが金属の高騰にによりステンレスはかなり値段が高くなってきています。
ステンレスが手に入れられない方は迷わず亜鉛メッキ鎖を選んでよいでしょう。
予算の加減で短いステンレスアンカーチェーンを取り付けるより普通のチェーンを目安通り装備するほうがアンカリング精度が上がります。

サビなどで船体が汚れるのを嫌う方には迷わずステンレスアンカーチェーンをセレクトすることをおすすめします。

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船外機エンジンメンテナンスグリスアップ

船外機エンジンメンテナンスグリスアップ

船外機エンジンのグリスアップボートメンテナンス基本となります。



主に回転駆動部分にグリスを塗るのですがグリスアップをするとしないでは
船外機エンジンの寿命に大きく影響してきます。
2馬力船外機から300馬力の大型船外機でもグリスアップの必要性は同じです。

船外機の回転部分のグリスアップは主に塩固着を防ぐ目的とスムーズに回転させることが目的となります。
船外機の寿命の最後は意外と塩による固着で回転部分が不動になったりボルトが抜けなくなり整備ができなくなるということが多いです。

エンジン内部のメンテナンスはある程度整備の知識がないとできないものですが
グリスアップはサービスマニュアルを見れば誰でもできるごく簡単なメンテナンスです。

船外機エンジンのグリスアップ作業は「塗る」という作業とグリスガンを使いニップルに「注入」するという
作業です。

塗るグリスアップは指やピックを使い、部分によりスプレータイプのグリスを使用してグリスアップします。

ニップルにグリスを入れる場合は船外機のニップルに合ったサイズのグリスガンを使用してグリスを注入します。


グリスアップをする箇所によりグリスの種類を使い分ける必要があります。

ヤマハグリスA、スプレーグリス、グリスガン用じゃばらカートリッジ式グリスなどを用意していくと
スムーズに船外機のグリスアップをすることができます。

船外機のグリスアップとともにチルト軸にグリスアップもしっかりしておきたいです。
船外機チルトのグリスアップの目的はチルトの上げ下げをスムーズにし、塩固着を防ぐことです。

安全に、そして快適に船外機エンジンを使ったマリンレジャーを楽しむために
グリスアップのような簡単なメンテナンスは常に心がけて行うことをおすすめします。


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ボート船外機エンジンの整備ついて

ボート船外機エンジンの整備ついて

マイボート釣りの主力エンジンとなる船外機エンジンはメンテナンス(整備)次第でトラブルが起きにくいのが特徴的なエンジンです。

海の上、または湖や河川の上でエンジントラブルを起こす・・・
一番避けたいことです。

マイボート釣りを安全に楽しむ上で(船外機エンジンを搭載した船で釣りをする)整備に取り組む意識はとても大切なこになります。

極端な事を言えば・・・船外機エンジンのしっかりとしたメンテナンス方法を身に付けていなくても整備に対する意識を強く持つことでトラブルがおきにくくなります。

エンジン整備の意識=エンジンの調子や見た目、音などを意識している

ということになり、船外機エンジンの不調を事前に知ることができる確立が上がOK。るのです。
(いうまでもなくボート釣りを楽しむのであれば船外機のメカの知識を持つことは大きなメリットとなります)

船外機エンジンの整備に取り組むための基本的なことを一覧にしました。



1 マイボートのエンジンの事を知る

メーカー、馬力、型番、などの基礎的なエンジンのデータを頭に入れておくこと。
一番基本的なことです。

2 基本的なエンジン整備方法をマスターする

専門の整備士になる訳ではないので肩の荷をおろし楽に知識を頭に入れる程度でOK。

3 整備用具を有るところを把握しておく

ボートの収納を整理してメンテナンス用具を入っている場所、道具の種類を把握しておく。

4 トラブルシューティング

海上など実際に船上でおこりうるエンジントラブルをシュミレーションしておく。

これらが船外機エンジンの整備に取り組むための基本的なことになります。


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ゴムボートの補修方法

ゴムボートの補修方法

ゴムボート釣りが大流行しています。
プレジャーボートや釣り船を持つとなるとボート購入費の他、マリーナ係留費などの保管料が馬鹿にならず、なかなか維持することができません。
船舶陸送業者一覧

その点ゴムボートであればボート維持費はフィッシングボートより遥かに安くあがります。
ボートを維持するのにかかる費用

ゴムボートは安全かとよく聞かれますが乗り方、メンテナンスを熟知していればゴムボでも安全にボート釣りを楽しむことができます。
ゴムボート釣りに最適なGPSと魚群探知機

今回はゴムボートを使った釣りを楽しむ上で一番多い事故である「穴が開く」いわゆるパンクの修理方法の基本を紹介します。
陸上でのゴムボート修理方法です。海上でも緊急応急処置補修方法は別の機会に紹介します)

ゴムボートに開いた穴の修理をする前に先ず穴の大きさを確認します。

小さな穴(針穴程度)であればウレタン接着剤「アクアシール」がおすすめです。



ネオプレーン素材、ラバー、ビニール系素材、テント地用の強力ウレタン接着剤です。

これを見つけた穴に塗りしっかり乾燥させるだけで穴をふさぐことができます。

針穴サイズより大きめの穴には自転車パンク修理キットが役立ちます。
タイヤパンクの同じ要領で穴を塞ぎ圧着して乾かせばゴムボートのパンクを修理することができます。



さらに大きな穴や裂けているようなゴムボートの故障には・・・買い替えをオススメします。
穴が空くような痛み方の場合修理で何とかなるのですが、安全第一を考えると買い換えるほうが身のためと
言えるでしょう。
致命傷となる傷を負ったゴムボートしっかり修理しても何故か海上では尻がむず痒くなります。
大きな裂けや傷を付けた場合は思い切って買い替えを検討しましょう。

ゴムボートの補修をするより前に考えるべきこと。
それはゴムボートの船底カバーを購入して予防対策を立てることです。
ゴムボート船底カバーは高い品物となりますがパンク予防に大いに役立ちます。

後々の修理代金、修理の手間を考えるとはじめから船底カバーを購入して予防しておくほうが
得になることが多いです。

ゴムボート釣りを楽しむ上でパンクは避けて通れませんので。
それが未然に予防できるとあれば船底カバーを装着するべきでしょう。
ゴムボートエギング入門

今回はゴムボートの補修方法の紹介でしたがフローターの修理方法も同じ方法で良いです。
フローター人気ランキング

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人気ボートバッテリーチャージャー一覧

人気ボートバッテリーチャージャー一覧

ボート釣りには欠かせないバッテリーは日ごろのメンテナンス次第で寿命を大幅に伸ばすことができます。
ボート釣りを安全に楽しむためのマストアイテム

ボートなど船舶に使われるバッテリーの一番簡単で効果的なバッテリーメンテナンスは充電器を使い定期的に充電することです。
マリン用船舶バッテリー一覧

ボートに使うバッテリーは空っぽで放置するより絶えず充電しておく方がバッテリーの劣化が少なく済みます。
エレキに最適なバッテリー

海上でのボートトラブルに多くはバッテリーあがりです。
常に充電したりしてバッテリーに気を使っているとバッテリーあがりなどバッテリーのトラブルを未然に防ぐことができます。
ボート釣りにあれば便利なマリンアイテム

今回はプレジャーボート用バッテリーの充電に適したバッテリーチャージャー(バッテリー充電器)の人気製品を一覧にしました。

セルスター DRC-1000



全自動でバッテリーを充電してくれる使い方が簡単なバッテリチャージャーです。
値段が安い充電器ですがバッテリーの寿命を持たせるパルス充電機能が付いているのが
嬉しいです。
一般的なバッテリーからオプティマやボイジャーなどに代表されるディープサイクルバッテリーまで
充電できるのも特徴的です。
充電できるバッテリーサイズ(適合容量)は10Ahから150Ahまでです。
このサイズまで充電できるということは一般的なプレジャーボートに使われるバッテリーを
充電できるということです。
充電器のサイズも非常に小さくコンパクトです。
小さいですが信頼できるボート釣りにオススメのバッテリーチャージャーです。


オプティマ バッテリー専用充電器 OPC-3000Ver3 ブラックバージョン



船舶用マリンバッテリーとして絶大な人気を誇るオプティマ ブルートップを充電できる
オプティマ専用バッテリーチャージャーです。
深放電や過放電状態からの回復機能、パルス活性機能まで付いているのが嬉しいです。
船にオプティマを積んでいる方には絶対にオススメのOPTIMA専用充電器です。


ACデルコ AD-0002



使いやすく操作が簡単なバッテリーチャージャーです。
色々なバッテリーに使用できるのが魅力的です。
ボートに多く使われているボイジャーなどディープサイクルバッテリーの充電を
特に得意としている充電器です。
一台あればボートを使ったマリンレジャーからカーライフなど様々なシーンで活躍すること
間違いなしの便利なバッテリー充電器です。

コードレス電動リールバッテリーについて

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船外機をメンテナンスする時にあれば便利なアイテム

船外機をメンテナンスする時にあれば便利なアイテム

ボート釣りに使う船外機はメンテナンスをしっかりしてやれば長く使えます。
良く故障したり不調になるのは整備不足が原因となっている場合が多いです。
全てバラしてエンジンの整備をするには専門的なメカニックの知識が必要ですがOIL交換をはじめとしてギアオイル交換、プラグ交換、燃料フィルター交換など交換部品のメンテナンスだけでも常にすれば船外機を良い状態で維持することができ、不調に陥りにくくなります。

今回は船外機をメンテナンスする時にあれば便利なアイテムを紹介します。
基本的に必要な工具やアイテムは省いて紹介します。

ギアオイル 交換用ハンドポンプ



船外機の交換式OILの重要オイルであるギアオイルをスムーズに交換可能にする
ハンドタイプのポンプです。
適合ギアオイルねじ山を確認してから購入しましょう。
あれば便利なボートメンテ用品です。

リガーマリン オイルチェンジャー



あれば非常に役立つオイルチェンジャーです。
手動ですので電源が不要ですので電源設備の無い船置き場でも容易に船外機エンジンのオイル交換ができます。
電動オイルチェンジャーより吸引力が強いので素早く船外機のオイル交換ができます。
あるのと無いのとではボートメンテナンスのスピードが変わると言っても過言ではない優れものです。

船外機スタンド



シンプルな用品ですが船外機をメンテナンスするときにあるのと無いのとでは作業の効率が変わってくる
品物です。
車輪付きですので船外機の移動も楽々です。

ヤマハ ボート グリースD



ヤマハ純正ボートグリス(耐塩水腐食性グリース)です。
YAMAHA製のグリスですが他社の船外機メンテにも安心して使用することができます。
エンジンメンテには欠かせないグリスです。
船外機メンテナンスの定番グリスであるヤマハ ボート グリースDよりDタイプは
柔らかく使いやすいです。

WAKO'S ラスペネ RP-C

数あるフッ素樹脂配合の浸透潤滑油の中でも特にワコーズのラスペネRP-Cが
船外機のメンテナンスにマッチする潤滑油です。
水置換性なので水に濡れた状態でも効果を発揮します。

上記のメンテナンス用品はあれば便利な船外機メンテアイテムのごく一部です。
要所要所で便利なメンテ用品を使い分けることで
スムーズに船外機をメンテナンスすることができるでしょう。


リールのメンテナンスの必要性
レンタルボート注意点
ボートを維持するのにかかる費用
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船外機の簡単なメンテナンス方法

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船外機ボートの出航前点検について

船外機ボートの出航前点検について

ボート釣りやボートを使ったマリンレジャーを楽しむ場合、エンジンならびにボート船体の出航前点検をする必要があります。また出航前点検とは日常点検と呼ぶことも多いです。
ボート船外機エンジンの整備ついて

安全に、そして快適にボート釣りを楽しむために必須の船外機エンジンの出航前点検を一覧にしました。
船外機エンジンメンテナンスグリスアップ
いうまでも無いことですが、日常点検で異常を見つけた場合は絶対に出船してはいけません。
海上でエンジントラブルを起こすと大変なことになります。
不備があった場合は船外機のメンテナンスにたけたプロの整備士に修理の依頼や調整をしてもらいましょう。
FRP修理加工アイテム



・取り付け部分の確認
意外と良く緩むのがクランプ取付です。
緩んだ状態でボートを走らせるとエンジン落下の恐れがあります。
確実にクランプが締まっているかどうか確認しましょう。
ボルト取付の場合、クランプと同じくボルトの緩みが無いかしっかり確認しましょう。

・燃料量の確認
船外機ボートが海上でおこす一番多いトラブルがガス欠(燃料切れ)です。
出船前にしっかりと航行計画を立てて、必要分より多めの燃料を搭載しましょう。
また燃料タンクやホースに異常が無いか(燃料漏れや劣化)確認することが必要です。
消防法適合品激安ガソリンタンク

・エンジンオイルの確認
2スト船外機の場合は混合用エンジンオイルの量の確認を。
4ストローク船外機の場合はオイルレベルゲージの範囲内にOIL量が達しているか
確認しましょう。オイルが減っている場合はオイルレベルゲージ上限まで使用している同じエンジンオイルを
継ぎ足しましょう。変色の度合いが著しい場合は躊躇なくオイル交換をしましょう。

・プロペラの確認プロペラが変形していないか、また取付がしっかりできているか
確認しましょう。



・バッテリー
意外と多いのがバッテリーターミナル取付部分の劣化や緩みでエンジン始動セルモーターが回らないケースです。
出船前に必ずバッテリー取付部分を確認しましょう。
またいうまでも無いことですが必要であれば充電しておきましょう。
沖でのバッテリーあがりは大型船外機であれば致命傷となります。
搭載できるスペースがあるのであれば予備バッテリーの搭載や緊急用コンパクトスターターバッテリーを
ボートに積んでおくと安心です。
バッテリー液を入れるタイプのマリンバッテリーの場合、液量も確認しておきましょう。
マリン用船舶バッテリー一覧

これらの点検要項が一番基本的な沖に出る前に必要な船外機艇の出航前点検です。

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小型船外機の日常点検について

小型船外機の日常点検について

船外機を入念に点検、整備することでエンジンを正常な状態で長く使えるようになることはいうまでもないことです。
日常点検をしっかりとおこなうことでトラブルや故障が少なくなり、安全にボート釣りが楽しめます。

一般的なボート釣りに使われる小型船外機の日常点検をするべきポイントをまとめました。



燃料系統

・釣行前には燃料の量を確認する
・燃料タンクの破損や燃料漏れが無いか確認する
・燃料ホースが傷ついていないか、また燃料漏れが無いか、取付け部分の緩みが無いかを確認する


船外機エンジンの取付け状態

・クランプスクリュー取付けの場合、緩みが無いかを確認する
・ボルト取付けの場合、ボルトナットの緩みが無いかを確認する

プロペラの確認

・プロペラに変形や破損が無いかを確実に確認する
・プロペラナットの取付けピンが正常に付いているか確認する
・プロペラシャフトにロープや釣り糸が巻きついていないか確認する

操縦装置やリモコン

・シフトが正常か確認する(ギアの入り具合など)
・スロットルの確認
・ステアリングが正常に動くか。(固着が無いかなど)

バッテリー

・しっかりと充電できているか確認する(セル始動船外機)
・バッテリーターミナルの塩害や緩みを確認する
・バッテリー液の量を確認する

オイル系統

・エンジンオイルの量の確認
・エンジンOILの汚れや劣化を確認する
(酷く汚れている場合はオイル交換するべき・オイルの変色にも要注意)

スターターロープ

・セル始動船外機では無く、リコイルスターター船外機はスターターロープに
傷や破損が無いかを確認する

これらが小型船外機を使用する時におこなうべき日常点検要項です。
この他、定期的なグリス塗布やCRCを吹くことも有効な船外機日常メンテナンスとなります。

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船外機のアノード交換

船外機のアノード交換

船外機にはアノードという亜鉛パーツが取り付けてあります。
これは船外機を海水による電食を防いでくれる非常に重要なパーツです。



アノードは船外機の色々な場所についているパーツです。
鉛でできたアノードは自らが犠牲になり侵食されることで、船外機本体の
侵食を防いでくれる部品です。

アノードは減り始めたら直ぐに交換するのが基本です。
船外機整備士によりすすめる交換時期は異なりますが、少しでも取り付けられたアノードが減りはじめたら
思い切って新品アノードに交換すると船外機の電食を大きく防ぐことができます。

アノードは驚くほど高価なパーツではありませんので、アノードが減りだしたら交換することを
おすすめします。

船外機メーカーや船外機モデルによりアノードの取り付けてある場所や形状は異なります。
良く取り付けてある場所としてプロペラ上、ブラケット下、冷却経路内(見えない場所)にあります。

詳しい船外機アノードの取り付け位置は各メーカーのサービスで聞くようにしましょう。

特に要注意するアノードはエンジンカウル内にある冷却経路アノードです。
この場所のアノードが一番よく減ります。
慣れれば簡単に交換できますのでまめに点検して減りだしたら交換するようにしましょう。
この場所のアノードを交換する時はガスケットも新品に交換しましょう。

船外機を使用したら毎回丁寧に水洗いしていてもエンジン冷却経路アノードの劣化はビックリするほど
早いです。

目安として半年に一度は交換したいです。
アノード交換をこまめにすると船外機の寿命は確実に伸びます。

それほど重要な部品がアノードというパーツなのです。

オイル交換、ギアオイル交換はよく知られた船外機整備ポイントですが、アノード交換も
忘れてはいけない重要メンテナンスポイントです。

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あると便利なボートメンテナンス用品一覧

あると便利なボートメンテナンス用品一覧

トラブルなくボート釣りを楽しむためには日頃のこまめな
ボートメンテナンスが必須です。
あると便利なボートメンテナンス用品(主に消耗品)を一覧にしました。



ヤマハグリースA

耐水グリスの代表的存在であるヤマハ グリースAは様々なメンテナンスに
役立つチューブタイプのグリスです。
50gと250gが発売されています。色々なボートメンテに使えるグリスですので
お得な250gがオススメです。

3Mマリンボートソープ

ボート船体、エンジン外側を綺麗にすることができる専用ボート洗剤です。
クラゲや海草類の頑固な汚れもしっかり落とすことができるボート洗剤です。
ボートを綺麗に使いたいユーザーにオススメの洗剤です。

クレ 666

マリン専用の防湿潤滑油です。
ボート、エンジンのあらゆるパーツや整備に使えるスプレーです。
ボートメンテの必需品ともいえるアイテムです。

オイルチャージャー

陸上保管のボートのオイル交換にとても便利な1品です。
場所を汚さず、スピーディーにエンジンオイルを交換することができる
アイテムです。4スト船外機などのオイル交換にあると非常に便利なアイテムです。

サビトル

読んで字のごとく・・・船体にこびり付いた錆を落とすことのできる
優れた専用洗剤です。サビだけではなくなかなか落ちないイカスミも落とすことができる
洗剤です。

ソルトアウエイ

専用キットさえあれば水道がない場所や海上でもエンジンフラッシングできる
優れものです。エンジンの塩害や腐食を防ぐことができるあれば便利なアイテムです。
車が塩水の当たるスロープでランチングする場合、クルマの塩害防止にも使えます。


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