sponsored link

スポンサードリンク


| ホーム |

全ての記事を表示する

エギングで人よりアオリイカを多く釣るコツ

エギングで人よりアオリイカを多く釣るコツ

エギングタックルの充実、数多く発売されるエギング本やエギングDVDなどのおかげで
エギング人気はまだまだ加速しています。
エギングは円熟期となっても良い時期ですが、新しいエギングタックルの開発や発売、新しいエギングテクニックが
うまれ日々進化しています。
また岸釣りエギングだけではなく船からエギングを楽しむボートエギングや釣船で楽しむ船エギングも
進化しています。遊漁船船長がポイント開拓やアオリイカをボートエギングで狙いやすいような操船を
するようになってきてよりボートエギングも人気が加速しています。

知っている人と知らない人とではアオリイカのエギング釣果が変わる。
シンプルでありながら簡単に実践できるエギングで人よりアオリイカを多く釣るコツを
一覧にしました。



・ピンク以外のエギを使う
エギングのエギカラーの基本はピンクと言われています。
これは夜釣りで楽しむエギングで有効なエギ色です。
日中エギングでは茶色や青、アジカラーなどのナチュラル系餌木カラーを中心に
エギングを組み立てましょう。
人より多くアオリイカを釣るには釣れるエギカラーを効果的に使うことが非常に重要となります。
多くの釣り場ではピンク色のエギをキャストしてアオリイカを狙う釣り人が多いです。
そこへナチュラル系エギカラーを投入するとフォローする形となり爆釣するケースが多いです。

・フォローテクニックを駆使する
ブラックバスルアー釣りでは多くの釣り人が実践しているフォローテクをエギングでも使ってみましょう。
バス釣りルアーでいうと強いルアーで魚を寄せたり、魚のスイッチを入れてその後弱いルアーで口を使わせる。
これがフォローテクニックの基本です。
エギングでのフォローテクとは大きいエギや音の鳴るエギでアオリイカを寄せて、その後小型エギで
アオリイカを釣るというテクニックがかなり有効的です。

・竿抜けポイントで釣る
アオリイカがいるのに意外と狙うことの無いポイントは多いものです。
特に竿抜けエギングポイントとなっているのは砂浜地帯です。
いわゆるサーフです。
人よりアオリイカを多く釣るにはサーフエギングの習得は必須です。
特にオカッパリエギングではサーフ攻略は釣果に直結します。

・ラトル入りエギ
ダイワのエギを中心としてラトル入りエギが発売されています。
これが爆釣することがあります。
人より多くアオリイカをエギングで釣りたいのであればラトル入りエギを数個は用意するべきでしょう。
ラトル入り餌木にしか乗らない状況も多いです。
反対にラトル音に反応してイカが釣れない日や状況もあります。

エギングリーダー結び方ノット一覧
エギングバッグ人気一覧
アオリイカ釣り時期について
磯エギング入門
アオリイカを〆る道具

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 釣りブログへ

ティップランエギングテクニック

ティップランエギングテクニック

ティップランエギングでアオリイカを確実に釣る基本的なティップランエギングテクニックを紹介します。



1 ティップランエギング専用タックルを用意する

特にロッド選びは重要です。ノーマルエギングとティップランエギングは全く違う性質の釣りです。
ティップランエギングに挑戦したい方はティップラン専用ロッドを用意しましょう。


2 道糸選び

素材はPEラインを選びます。太さはなるべく細いPEラインがティップランエギングには適しています。水の抵抗に影響されにくい極細ラインが良いです。0.5号~0.8号がティップランエギングの基本的なPEライン太さです。
ちなみにリーダーの太さはフロロ2号~2.5号が基本です。PEライン結びは強い摩擦系ノットで。(FGノットなど)

3 底取り

普通のエギングでも同じですが…ティップランエギングもエギの着底を確実に知る事が重要です。


4 ドテラ流し

ティップランエギングは船を風まかせに流すドテラ流しが基本となります。


5 待ち(ポーズ時間)

ティップランエギングはアクションとポーズが重要です。動と静(止)が基本です。風でボートが流れているので止めている時間がアオリイカの食わせ時間になります。
乗らない時はポーズの時間に変化を与えてみましょう。


6 浅場から深場

ティップランエギングでポイントを釣り探る場合は水深の浅いポイントから順番に釣り、深場へシフトさせて行きましょう。ティップランエギングの基本です。


7 テイップランエギング対応船をチャーターor専門船乗り合い

テイップランエギングは船の片舷に釣り人が並びどてら流しで釣るボートエギングとなります。
ティップランエギングを理解している釣船でないとテロップランエギングは成立しません。
釣船選びも重要なティップランエギングテクと言えます。

ティップラン専用オススメエギ一覧
アオリイカを〆る道具
イカのしめ方アイテム一覧
エギングリーダーの選び方
アオリイカが釣れる水深について

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 釣りブログへ

スポンサードリンク

sponsored link

サイトカテゴリ

ボートフィッシング入門
▽ボート免許マニュアル
船舶免許(ボート免許)取り方
ボート免許 船舶免許
ボート免許不要ボートについて
▽ボートの買い方マニュアル
中古ボート販売情報
ボート購入ガイド
中古アルミボートについて
船舶保険について
▽レンタルボート情報
レンタルボートについて
▽ボートフィッシング情報
ボートフィッシング入門
ハンディGPSについて

釣り入門について
▽釣り用語解説
釣りの基本釣り用語解説あ行
釣り魚の危険
釣り魚事典
▽釣りの結び方マニュアル
針結び方
ライン結び方
釣り結び方 枝針結び方
バス釣り結び方
▽リールマニュアル
リール糸巻き量
電動リール使い方マニュアル
▽釣り糸について
ラインの種類・使い分け
▽釣り用オモリについて
オモリの種類と釣り用途
▽釣針のこと(フック) 釣り針について
▽ウキの種類
ウキの種類と使い方
▽釣りエサについて
釣り餌一覧
▽海上釣堀マニュアル 海上釣堀ナビ
海上釣掘について
▽バス釣りマニュアル
バス釣り入門
バス釣り結び方
▽雷魚釣りポイント
ライギョ釣り
▽手軽な釣りについて
堤防釣り入門
磯釣り入門
ウキ釣り入門
ザリガニ釣り入門
ファミリーフィッシング・デート向け釣り 堤防釣り 防波堤釣り入門
▽ワカサギ釣りマニュアル
ワカサギ釣りについて
▽フライフィッシングマニュアル
フライフィッシング入門
▽ジギングマニュアル
ライトジギング入門
インチク釣りについて
電動リールジギングの方法
▽夜釣りマニュアル
夜釣り入門
▽イカ釣りマニュアル
スミイカ釣り入門
ヤリイカ釣り入門
アオリイカ エギングについて
エギングワンポイントアドバイス
▽シーバスフィッシングマニュアル
シーバスフィッシング入門
▽シロギス釣りマニュアル
キス釣り入門
▽"イング"系ニュージャンルフィッシング
メバリング入門
アジングについて
▽沖釣りマニュアル
ライトタックル沖釣り入門
胴突き釣り入門
沖釣り入門
▽季節の釣りマニュアル
冬の釣り
▽アユ釣り入門
アユ釣り解禁情報速報
▽エリアフィッシングマニュアル
管釣り入門
▽オススメ釣りマニュアル本 釣り入門に最適な釣りマニュアル本
▽釣具メンテナンスマニュアル
釣具のメンテナンスについて
釣具メーカー別アフターサービス問い合わせ一覧
▽釣具激安情報&釣具カタログ集
中古釣具店情報
釣具比較 釣具インプレッション
釣具激安カタログ
釣具人気ランキング
全国激安釣具店ナビ
釣具買取店ナビ
フィッシングショー2009について
バークレー ガルプについて
フィッシング&アウトドアウェアカタログ
クーラーボックスカタログ
防水携帯電話人気機種
▽フィッシングの基本
釣り入門サイト
釣りの基本 釣りマナー&モラル
▽知って得する釣りのこと
釣りエサ解凍予約販売釣具店情報
釣り&アウトドア&観光 オススメフィールド情報
釣りビジョン番組ナビ
溶けにくい氷の作り方
釣り便利サイト
▽釣った魚を記録する方法
釣った魚の撮影方法
魚の剥製自作作り方
▽魚料理のポイント&魚をおろすコツ
釣り魚釣り方・食べ方
アウトドア簡単料理レシピ
▽魚の〆かた、血抜き方法
魚の締め方
釣った魚の上手な持ち帰り方
▽マイボート釣り釣果情報
釣り釣果速報
▽潮見表 潮汐情報
潮見表
▽釣り保険加入のススメ
釣り保険について

▽釣り公園ナビ
全国釣り公園ガイド
アウトドア入門
▽アウトドア初心者マニュアル
アウトドア入門
ボート・釣り・キャンプに役立つロープワーク
激安アウトドア用品店情報
▽テント設営マニュアル
テントの選び方
▽バーベキュー場情報(雨天BBQ対応)
全国バーベキュー場ナビ

釣り入門サイト  フィッシングボート アウトドア入門サイトマップ
サイトマップ

釣りブログをもっと見るなら

RSSフィード

最新記事

記事一覧

ブログ内検索


| ホーム |
レーシック